お店ごとに来た人だけで割る
1次会は全員、2次会は5人、3次会は3人のように、お店ごとに来た人が違っても、お店ごとにその場にいた人だけで割ってから1人ずつ合計します。端数の切り上げは1人の合計に1回だけなので、お店ごとに丸めるより余りが出にくくなります。
お店ごとの欄を最初から2軒分入れてあります。お店の名前と金額、来た人、払った人を選ぶだけです。
1次会は全員、2次会は5人、3次会は3人のように、お店ごとに来た人が違っても、お店ごとにその場にいた人だけで割ってから1人ずつ合計します。端数の切り上げは1人の合計に1回だけなので、お店ごとに丸めるより余りが出にくくなります。
1次会は幹事がカードで、2次会は別の人が払った、という場合は、お店ごとに「払った人」を選びます。誰が誰にいくら送ればいいかを、送る回数が少なくなるように組んで表示します。払った人を選ばなければ、今までどおり全員が幹事に払います。
6人で1軒目が30,000円(Aさんが支払い)、そのうち4人で行った2軒目が12,000円(Bさんが支払い)の場合です。
| 人 | 1軒目 | 2軒目 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 2軒目まで(4人) | 5,000円 | 3,000円 | 8,000円 |
| 1軒目だけ(2人) | 5,000円 | - | 5,000円 |
Aさんは30,000円を払って自分の分が8,000円なので22,000円を受け取り、Bさんは12,000円を払って自分の分が8,000円なので4,000円を受け取ります。ほかの4人は、画面に出る組み合わせでAさんとBさんに自分の合計を送ります。
区分の比率(ノンアル0.7、先輩1.5など)は、どのお店でも同じように効きます。途中参加などの固定額の人は、その人がいたお店から金額に応じて引きます。
できます。お店ごとに「来た人」のボタンで、その場にいた人だけを選べます。最初は全員が選ばれています。
お店ごとに「払った人」を選ぶと、誰が誰にいくら送ればいいかを表示します。
100円単位などで切り上げ(余りが出る)か切り捨て(不足は幹事が負担)を選べます。余りや不足の金額も表示します。
結果ページで各自が「支払い済み」を押せるので、幹事は未払いの人がひと目でわかります。これは本人の申告なので、幹事は実際に受け取ったら「受け取った」を押して確認済みにできます。