会費の決め方
忘年会の会費は、全員同じにするか、役職や年次で差をつける(傾斜)のが一般的です。区分ごとに比率を決めれば、1人あたりの会費を自動で計算します。
会の名前に「忘年会」を入れてあります。合計金額と参加者、区分を入れるだけです。
忘年会の会費は、全員同じにするか、役職や年次で差をつける(傾斜)のが一般的です。区分ごとに比率を決めれば、1人あたりの会費を自動で計算します。
12人で合計66,000円、上司2人を比率1.5、ほかの10人を比率1にすると、比率の合計は13です。100円単位で切り上げると、一般は5,100円、上司は7,700円で、集まるのは66,400円(400円余り)です。余りは二次会の足しにもできます。
お店のコース料金が決まっていれば、合計金額にコース代×人数を入れて計算すると、事前に会費を案内できます。お酒を飲まない人は「ノンアル」の区分で安くできます。
結果のURLを送ると、払った人が自分で「支払い済み」を付けられます。幹事は未払いの人だけに声をかければ大丈夫です。
できます。先輩・上司は1.5、学生は0.8のように区分ごとに比率を決めると、比率に応じて金額を計算します。
「ノンアル」の区分を作り、比率を0.7などにすると、飲む人より少ない金額になります。
区分を「固定額」にするか、メンバーごとに固定額を入れると、その人を固定額にして、残りを他の人で割ります。
100円単位などで切り上げ(余りが出る)か切り捨て(不足は幹事が負担)を選べます。余りや不足の金額も表示します。
結果ページで各自が「支払い済み」を押せるので、幹事は未払いの人がひと目でわかります。