一次会とは別に計算する
二次会は人数が減ったり、途中で帰る人がいたりして、一次会と同じ割り方にはなりません。二次会だけの割り勘を作れば、参加した人だけで公平に分けられます。
会の名前に「二次会」を入れてあります。合計金額と参加した人を入れるだけです。
二次会は人数が減ったり、途中で帰る人がいたりして、一次会と同じ割り方にはなりません。二次会だけの割り勘を作れば、参加した人だけで公平に分けられます。
二次会のカラオケが16,000円で、お酒を飲む4人(比率1)と飲まない1人(比率0.6)の場合、比率の合計は4.6です。100円単位で切り上げると、飲む人は3,500円、飲まない人は2,100円で、集まるのは16,100円(100円余り)です。
結果のURLを LINE で送れば、払った人が自分で「支払い済み」を付けられます。夜遅くの集金でも、誰がまだかひと目でわかります。
「ノンアル」の区分を作り、比率を0.7などにすると、飲む人より少ない金額になります。
区分を「固定額」にするか、メンバーごとに固定額を入れると、その人を固定額にして、残りを他の人で割ります。
100円単位などで切り上げ(余りが出る)か切り捨て(不足は幹事が負担)を選べます。余りや不足の金額も表示します。
結果ページで各自が「支払い済み」を押せるので、幹事は未払いの人がひと目でわかります。